工人舎のSCシリーズUMPC史上最も小型・軽量の「SC3KP06GA」レビュー!
Posted at 08/09/05 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
解像度が高く、テレビも観れちゃいます♪
また、700g前後と重さも他のミニパソコンよりも格別軽いですよ。
工人舎のSCシリーズの「SC3KP06GA」を買ってしまいました~♪
このクラスのUMPCだと、人気があるのは5万円前後
(イーモバイルとセットで2~3万前後)で買える安いモデルですが、
1kg前後のノートはThink Pad X40があるし、EeePC 901-Xだとスペック的にも大差がないのでコレにしました。
あと持っている人が少ない、ってのも選んだ理由(笑)。
コレのいいところは、小さなボディにワンセグ、GPS、タッチパネル対応と機能がてんこ盛りなところ。
あと基本がカナ打ちなんで、このサイズでもフルキーがついてるのがいいところ。
そして、GPS付きモデルでも820gと軽いことと、A5サイズ+αと小さいカバンに入れてもジャマにならす、小さな手提げカバンでも余裕で持ち運べます。
SC3KP06GAはOSがVistaなのですが、
標準で入っているメモリは1GBとVistaを動かすにはかなりつらいです。
そこで買ったらまずメモリ増設をお勧め!
スペックは最大1GBとなっているが、実は2GBのメモリでも認識可能。
市販のSD-DIMM(DDR2-533 SO-DIMM)を買って交換してみましょう。
私は上海問屋の特売トランセドメモリを買いました。
ついでに、EeePCの時と同じように、Windowsをカスタマイズして使いやすくしています。
私なりの設定例をまとめましたので、見てやってください。
→安くなったEeepcを使いこなそう
全体の使い勝手ですが、解像度が高いのでWebサイト閲覧なんかもEeePC 701よりも使いやすい。
キーボードがとても小さいので使う人を選びますが、軽く小さいので持ち運びにもとても便利です。
店頭でさわるのが前提ですが、小さいPCが欲しい人にはお勧めです。
☆★工人舎SC3KP06GA~ワンセグ、GPS、タッチパネル対応と機能がてんこ盛り~★☆
▼画面とキャプション
| 操作画面 | 説明|
![]() | 買って動作確認したらまずやっておきたいのがメモリの増設。 交換は電源やバッテリーを抜いて、写真の裏ぶたを開けて交換するだけ。 小さなプラスドライバーを用意しておくこと |
![]() | 本体が小さい分、液晶も7インチと小さい。 ノートの中でも比較的小さい12インチのThink Pad X40と比べても これだけ大きさが違う。 だいたいジャンプ2分の1サイズ |
![]() | 有線LANは画面の後ろ側。写真のようにコネクタを繋ぐ |
| ちなみに、標準設定では省エネのためか設定が有効になっていないので、 ルーターに繋いだだけではネットにつながらない。 焦らないでタスクトレイで有効に設定する。 このほか、GPS、Webカメラ、Bluetoothも個別に電源のON/OFFが設定できる | ![]() |
![]() | 無線LANは本体前側の「RF」ボタンでON/OFFを切り替える。 こちらも標準ではOFF |
![]() | コネクタは左側に集中している。 実はGPSユニットは写真のように取り外せる |
![]() | 右側はSDとExpressCrad/34カードスロットが用意されている。どちらもフタはダミー。 残念なのはカードを差したときに半分出っ張ってしまうこと。 とくにSDカードは入れっぱなしにしたいので、 何とか全部本体に収まるして欲しかった…… |
![]() | 画面の解像度は1024×600ドット。 タッチパネルタイプにしてはわりと見やすい方。 ただし、文字はかなり小さい。スピーカーは画面下。 高い音は出るけど低い音はサッパリだめ。 ワンセグ見るくらいなら十分だけど音楽聞くならヘッドホン使ったほうがいい |
![]() | ケータイの用に画面がくるっと回して、タッチパネルだけで操作できる。 入っているOSがVistaなので、 アイコンも大きくタッチパネルタイプにしては使いやすい |
![]() | キーボードもかなり小さめ。 大きなキーだと14mm、右側の「む」のように小さいキーだと8mmくらい。 初代のリブレットとあまり大差がない感じ |
![]() | タッチパネルの操作は慣れるまで時間がかかる。 練習ソフトで鍛えるのがお勧め。 ペンフリック→タッチタブ→タッチポインタの項目で練習モードに入れる |
![]() | ちなみに画面のようにWebサイトを縦表示させることもできる。縦長サイトならこっちのほうが見やすいかも |
![]() | 縦表示させるには、タスクトレイのこのアイコンをクリック「90度」を選ぶ。 元に戻すには「標準」を選べばOK |
![]() | 縦モードで便利なのが、本体左についてる輝度調整ボタン。 設定を変更すると画面スクロールに割り当てられる |
![]() | タスクトレイの▼アイコンをクリックして「ページ送り・戻り」を選ぶ。 上下に動かすことでページが上下に動かせる |
![]() | 通常の操作はタッチパッド。 EeePC701と同じようにパットの端を上下に動かすことで高速スクロールモードになる |
![]() | スクロールモードだとこんな矢印が出る |
![]() | 液晶の右上にはワンセグのアンテナを装備。 場所にもよるが、アンテナが大きい分、ケータイよりはよく電波が入る |
![]() | ワンセグはピクセラ製。予約は画面下のチャンネル表をクリックすればOK |
| CPU | Intel Atom | ディスプレータイプ | 7型ワイドTFTカラー液晶 |
| OS | Windows Vista Home Premium | 無線LAN機能 | ○ |
| 外部ディスプレイ出力 | 1024×600 | ||
| PCカードスロット数 | ExpressCard/34×1 | HDD容量 | 60GB |





















