マザーボードの選び方
さてこれまたマザーボードというBTOではあまり考えることがなかったパーツです。
なぜBTOでは考える必要がないのかというとBTOではマザーボードを選べるメーカーは
本当に少ないんですね。
VSPECとハーキュリーズくらいじゃないでしょうか?
その点自作PCでは(一定の条件を満たせば)自分の好きなマザーボードを選べるので
ずいぶんカスタマイズの選択肢が広がると思います。
このページでは自作PCにおけるマザーボード選びの基礎知識なるものをのせていきたいと思います。
■規格
まずはじめに注意しなくてはいけないのが規格です。
インテルから新たに公開されたBTXというフォームファクタは
従来のATX対応ケースではつけることができませんので注意してください。
ただし、マイクロATXなどは大は小を兼ねる理論でATX対応ケースに設置可能です。
■搭載するCPUに対応しているか
マザーボードの種類は数限りなくありますが搭載しようと思っているCPUによってある程度
絞ることができます。
(たとえばPentiumDを搭載しようと思えばインテルチップセットなら945系より最新の
ものを選ばなくてはいけないなど)
またソケット形状があっていても、電圧などの関係からマザーボード側で対応していない
場合もあるので必ずメーカーのHPに行って確認が必要です。
■チップセットがパソコンの機能と将来性を決めている!
マザーボードの要であるチップセットはパソコンの機能と将来性のほとんどを決定づけて
しまうので慎重な判断が必要です。
具体的には、
・対応しているCPU
・対応メモリと搭載容量上限、そしてデュアルチャネル機能を搭載できるか
・シリアルATAへの対応
・PCI Expressの有無と、PCI拡張スロットの個数
・オンチップ機能
などがチップセットによって決まっています。
どこまでの将来性を期待するかや予算との兼ね合いを考えてチップセットの判断が
必要になってきます。
2006年01月19日 10:48
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I have discovered that all human evil comes from this, man's being unable to sit... [続きを読む]
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