PentiumD

PentiumDシリーズ

9××番台

型番 コア クロック FSB L2 プロセス HT EM64T EIST NXbit 実勢価格
950 2 3.4GHz 800MHz 2M×2 65nm × 79,980~\83,800
940 2 3.2GHz 800MHz 2M×2 65nm × \53,980~\56,800
930 2 3.0GHz 800MHz 2M×2 65nm × \40,800~\42,400
920 2 2.8GHz 800MHz 2M×2 65nm × \31,660~\33,800

8××番台

型番 コア クロック FSB L2 プロセス HT EM64T EIST NXbit 実勢価格
840 2 3.2GHz 800MHz 1M×2 90nm × \59,700~\73,900
830 2 3.0GHz 800MHz 1M×2 90nm × \36,870~\41,280
820 2 2.8GHz 800MHz 1M×2 90nm × × \28,470~\31,941

PentiumDはインテルが発売しているデュアルコアCPUの一つ。

プレスコットコアのシングルCPUを2つ搭載したようなつくりになっているので
やはり従来の発熱、騒音対策は絶対不可欠。

しかし製造コストがあまりかからないことによる低価格路線で意外な人気を保持している。

ラインナップはPentium8××番台と
Pentium9××番台の二つ。

Pentium9××には大幅な変更はないものの
製造プロセスを65nmに微細化したことは大きな特徴である。

さらに3,4GHzの高クロックモデルである950を発売し、
ゲームと動画両方使いたいユーザーには一見の価値ありか・・。

2006年01月19日 13:26

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