拡張性・メンテナンス性のあるパソコン


とりあえず今は何となくしかパソコンの用途は決まっていないけど、将来的にはパーツの増設を
してパソコンをパワーアップさせていきたいという方に最適なパソコンです。

★レビュー対象機種★


気軽にいきたい場合は・・・


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シンプルPC ValueOne G タイプMT アドバンストタイプ

このモデルは激安ながら将来性もしっかりキープしているところが最大の特徴です。チップセットにintel Q965 Expressチップセットを搭載しているので将来的にCore 2 Duo搭載可能ですし、マイクロBTXフォルムでコンパクトながらHDDの増設スペースを残しています。




本格的にいきたい場合は・・・



XPS 720 H2C

XPS 700の後継機種XPS 720 。4つのコアを内蔵するクアッドコアプロセッサー QX6700搭載可能な、NVIDIA nForce 680i SLI チップセット搭載。ヘビーなゲームファンやマルチメディア・ユーザーに本格的な最先端のパワーを提供。




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MDV ADVANCE GT 9500S
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1つのCPUに4つのコアを搭載した、最新CPU インテル Core 2 Extremeクアッド・プロセッサーを採用。NVIDIA nForce™680i-LTチップセット採用で、将来的な拡張性も問題なし。動画エンコードなどの映像編集や音楽編集などのマルチメディア処理、3Dレンタリングや3Dオンラインゲームなど幅広いアプリケーション処理能力が期待できますね。




Endeavor Pro4000

拡張性の高いタワー型PCで定評のあるエプソンのEndeavorPro4000は、チップセットにはインテル 975X Express という最新のチップセットを搭載し、DDR2-667メインメモリを最大3GBまでつむことができる。RAID0、RAID1、RAID10もサポートしている本格的なタワー型パソコンです。



★カスタマイズワンポイント情報★

とりあえず現段階では用途はそんなに決まっていないが
将来的にパーツなどの増設を行い、3Dゲーム用パソコン、動画編集パソコンなどの
ハイスペックな用途に使っていけるパソコンに求められる性能は何でしょう?



■冷却性が高く、メンテナンス性の高いケース

将来的にHDDの増設や、各種拡張カードを付け足していくことを考えると
ケースは、大きさに余裕を持ったミドルタワー以上がベターです。
最低でもマイクロタワーは搭載しておきたいところです。


メンテナンスのときにも、スリムタワーや液晶一体型では十分な
スペースがなく作業がやりづらいでのでミドルタワー以上をおすすめします。



■最新のチップセットを搭載したマザーボード

将来的にCPUを乗せかえることを考えると、あまり古いチップセットを
搭載したマザーボードだと将来最新のCPUを搭載することができなくなります

そのため現時点で比較的最新のチップセットを搭載したパソコンを選びましょう


インテルならば最低でも 965,975番台のチップセットは搭載して
おきたいところです(2007年9月現在)



■大容量電源

最近ではパソコンのパーツの消費電力がうなぎのぼりに上がっています。
あまりに電源供給力の少ない電源を搭載すると将来的にパーツを増設した際、
電源供給が足りなくてパソコンが不安定になることがあります。


電源の交換はCPUやメモリと違ってめんどくさいのでできれば交換したくないものです。
目安としては、400W以上、できれば500Wくらいの大容量電源ユニットの搭載を
おすすめします。



■PCI-EXpress×16対応マザーボードは必須


現在新しく発売するグラフィックボードはほぼ従来のAGP接続のグラフィックボードから
PCI-EXpress×16接続のグラフィックボードに移り変わってきています。


今のマザーボードで「PCI-EXpress×16」に対応していないことはほとんどない
と思いますが将来的にグラフィックボードを増設したいなら
「PCI-EXpress×16」対応は必須です。


以上簡単に将来的に長く使えるようなパソコンを考えてみましたが
パソコンの進化はとても早く正直2年、3年さきまで予測することは困難です^^;
将来を見こした買い物というのは一番難しいかもしれません・・。

2005年10月09日 12:05

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