まずは動画編集パソコン選びのポイントから
動画編集作業は、高性能な CPU であるほど、快適に作業が行えます。
家電量販店やショップで紹介される動画編集用パソコンというのは
「高性能」と言われてはいてもそれほど高めのCPUやグラフィックボードを搭載しているものはありません。
動画編集作業は、高性能な CPU であるほど、快適に作業が行えます。
家電量販店やショップで紹介される動画編集用パソコンというのは
「高性能」と言われてはいてもそれほど高めのCPUやグラフィックボードを搭載しているものはありません。
家電量販店で取り扱っているメーカーのパソコンは、生産の仕組み上、新しいパーツ(=性能の高いパーツ)に対応することができないので購入の際はBTOショップの中で比較するようにしましょう。
次に、性能の良いパーツはどれか?
というポイントを考えてみたいと思います。
これは動画編集の性質から言えることなのですが、
そもそも、動画ファイルというのはMPEGと呼ばれるようなフォーマットに変換されて
パソコン上に保存されています。
MPEG・・・というものは、コンピューターがパソコン上で音声や動画を扱えるように符号化したものであり、この符号化された映像を動画ソフト上見るためには
動画ソフトがこの符号を読み込むという作業を必死で行わなければなりません。
つまり、①動画ソフトが符号を読み込む作業
が発生します。
次に、②編集している動画を保存していくという、まったく逆の流れの作業が発生します。
私たちユーザーが必要とするのはこれらのパフォーマンスを迅速に・・・同時にこなしてくれることが可能であるパソコン。
パソコンの頭脳的役割を持っているCPUが複数のコアを持つデュアルコア、またはクアッドコアであることにより、さらに快適に動画編集を行えます。
また、動画編集用のパソコンには、高性能なビデオカードが必須です。
というのも、近年のデジタル製品の解像度向上により、
1回に扱うデータ量(ここでいう画像ファイルの容量)が格段に増えました。
私たちが目の前にしている画面に映る映像は主に、グラフィックカードによって操作されています。
というわけで、CPU同様にグラフィックカードは性能の良いものを選びましょう。
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