フォームファクタ

マザーボードの大きさや、配線の位置などを定めた規格。

この規格にそってそれぞれのメーカーがマザーボードを開発する。

今の主流は、ATXフォームファクタ、

そのほかにも、スリムPC,キューブPCなどに使われるマイクロATX

独自のエアーフローによって冷却効果を高めたBTXなどのさまざまな規格がある。

基本的には同じフォームファクタのケースにしか装着できない

例:ATX規格をBTX対応PCケースにとりつけることはできない。

ただし、マイクロATXはATXを小さくしただけなのでATX対応PCケースにとりつけることができる。

などの例外もある。

2005年11月28日 13:48

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