モニタ用語①

モニタを選ぶポイントというほどでもないんですが

モニタを選ぶ際に知っておきたい言葉がいくつかありますので書いておきます。

・サイズと解像度

サイズというのは15インチとか17インチとかの液晶の大きさをあらわします。

解像度というのは画面に表示できる情報量という位置づけになってます。

解像度が大きいほど画面にたくさんの情報を表示することができるので、

エクセルやワードなどの作業、複数ウインドウを広げての作業などに効果を発揮します。

参考までに

15インチ・・・1024×768ドット
17インチ・・・1280×1024ドット
19インチ・・・1280×1024ドット
17インチワイド・・・1280×768ドット
20インチ・・・1600×1200ドット
20インチワイド・・・1680×1050ドット

が各サイズの推奨解像度となります。

↓アップルの20インチディスプレイ。
これだけの大きさになると一画面にかなりの大きさを表示できる。
Apple Cinema Display (20インチフラットパネルモデル) [M9177J/A]



・最大精度

画面の明るさを表す指標で単位はカンデラと呼ばれます。

一般的な使用では基本的に画面が明るすぎると目が疲れるので

そんなに明るい液晶というのは不向きなのですが


DVDなどの動画再生にはある程度の精度を持った液晶が好まれます。

一般的に光沢液晶と呼ばれる商品は十分な精度を保持しています。


また光沢液晶ではない製品でも、

300カンデラ以上あれば動画をきれいに再生できるといわれています

↓ノートパソコンだがシャープのPC-XV70Gは630カンデラ。
DVD鑑賞には美しい画像を発揮するが、一般の用途だと目が疲れる~
SHARP Mebius XV (Athlon2400+, 256MB, 15





・応答速度


ms(ミリセカンド)という単位で表記され

数値が低いほど、高速で残像感の少ない画像を描写できる。

10ms台もあれば動画再生には十分だが

3Dゲームなど応答速度にこだわりたい用途は10ms以下の8msなどを

選択すればまず問題ないでしょう。

↓応答速度の12m/sの高速応答。
SyncMaster 710M(IV) 17型液晶ディスプレイ


2005年10月20日 07:39

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