サウンドボード
DVDや3Dゲームで欠かせないのがサウンド・・。
パソコンからどうやって音が出る?
パソコン上の音声データは、0と1の数字だけで構成された
デジタルデータになっています。
そのため、そのままスピーカーから音声が出力されても
私たちが普段聞いている、強弱、高低の波で構成されているアナログデータとはまるで
違う、機械音のようなものになってしまいます。
そのため、デジタルデータをアナログデータに変換する役割を持っているのが
サウンドボードです。
サウンドボードは、マザーボード上のPCIスロットに接続する拡張ボードの一つで
このサウンドボードは、
スピーカーに接続するためのスピーカー出力端子、
ヘッドセットで音声を送るマイク入力端子、
他のオーディオ機器から音声を取り入れるライン入力端子
などのインターフェースを標準で備えています。
そして高価なサウンドボードであれば、光デジタル入出力端子を搭載していたり
前後ランダムな方向から音が聞こえる状況を再現する「3Dサラウンド機能」
5,1chサラウンドスピーカーなどに対応するなどの
追加機能を搭載しているものが多くなってきます。
またわざわざマザーボードにサウンドカードを接続しないで
マザーボード上にサウンド機能を内蔵しているものもあります(オンボード型)
2005年10月18日 09:35
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: