グラフィックボード

グラフィックカード、ビデオカード、グラフィック・アクセラレータ、GPU

などいろいろな呼び方をされます。

マウスやキーボードなどの入力装置から命令された指令は、

萌えキャラのCPUが「かしこまりました!」と命令の計算結果を出します。

ところがCPUがいくら計算しても、その結果を画面に表示しなくては意味がありません。

ところがこの画面の表示用データは、

通常の作業とレベルが違うのです。

1秒間にものすごい回数で画面が入れ替わるアニメやDVDなどを画面に表示することを

CPU一人でやっていると

「俺もう(´д`;)ダメポとなるわけです」

そこで、ディスプレイにちゃんとした映像が出力されるように

画面表示用データをCPUのかわりに処理する必要があります。

この作業をやるハードウェアがグラフィックカードです。

というか今ハードウェアと打とうとしたら

ハードゲイとうってしまいました(みなさんがこの記事をみてるときにはもう彼は・・・)

グラフィックボードにはCPUと同様に

ビデオチップビデオメモリというものがあります。

ビデオチップがCPUビデオメモリがあのメインメモリの役割をします。

ただビデオチップは、CPUから送られたきたデジタルデータ(0と1)を

画面に表示できるような映像に変換するという機能に特化しています。

そしてCPUのメモリと同様、ビデオチップが作業するのはビデオメモリの上で

このビデオメモリの容量が大きいほどスムーズに画面に表示することができます。


2005年10月15日 06:20

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント