ストレージ①

メモリは、高速ですがとても記憶可能な容量が少ないハードウェアです。

よってパソコン上のデータを保存することには向いていません。

ここでででくるのがハードディスク、DVD-ROMなどのストレージ

というハードウェアです。


パソコンではデータを保存するためにストレージ(保管、貯蔵)を使用します。

というのもメモリというのは常に電気を流していないとデータを記憶していられない

という驚異的な弱点があります(これはいたい!)


ひとたびパソコンの電源を切ってしまったら、メモリの記憶しているデータはすべてぶっ飛びます。

つまりメモリは容量がいくらあっても実は保存には適さないハードウェアなのです。


一方これに対してストレージは、容量はメモリの何十倍~何百倍あり、

磁気や光(レーザー)を使ってデータをディスクに書き込むので

パソコンの電源を切ってもデータは保存され続けています。


しかしストレージに書き込まれたデータは読み込むことに時間がかかるという弱点が

あります。


例えばワード、エクセル文書を開くときや、DVDを再生するときなど読み込むための

時間がかかっています。これはメモリがデータを読み込む時間よりはるかに遅いのです。


このようにして、うまくメモリとストレージは互いの長所、短所をおぎないつつ、

パソコンを動かしているんですね~。

2005年10月12日 08:15

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