CPU①
CPU(Central Processing Unit)とは日本語で中央処理装置とよばれ
コンピュータの中で中心となって、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう
ひじょーーーーに大事なパーツであります。
というかまず中央処理装置という名前からしてもめちゃめちゃ重要そうです。
難しそうなことをいっていますが
CPUの役割は、「与えられた命令を処理し、答えをはじきだす」
ということです。
私たちがキーボードやマウスなどの入力装置を使って
「DVDを再生しろ!」とか「ソフトを起動しろ!」
とかありとあらゆる命令をだします。
それをCPUは
「は!畏まりました!ご主人様!」
(注:CPUは萌えキャラではありません)」
とはいいませんが(笑)
忠実に命令を処理し、DVDを再生するのなら、
DVDを再生するのに必要なさまざな場所に命令を送り出しDVDが再生されます。
このようにCPUはコンピューター全体を管理する大事な部分なので
「コンピューターの心臓」とよばれたり、「人間の脳みそ」、車のエンジンなどによくたとえられます。
ただ人間の脳みそと違って、CPUの面白いところは入力された命令をすべて0から1かの信号(デジタル信号)で理解するするところです。
ここら辺からは少しマニアックな話になってくるので省略します(というか俺もわからない)
ではもう少しCPUのことを考えて見ましょう。
2005年10月02日 16:53
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