自作PCは安い?の勘違い |
自作PCが安いというのは本当でしょうか?
自作PCにおいて、品質のよくない玄人向けの安いパーツで組み立てていけばそれなりに安くすむと思います。
がごく普通のパーツを組み合わせて自分で作っていったからといって今のBTOパソコンとの値段はほとんど同じで
あります。たとえばVSPECにはPC自作者のために自作パーツセットを売っているのですが
(これを買って自分で自宅で組み立てる)これのモデル「Core 2 Quad-X48 ATX自作キット」を見てください。このPCのだいたいの性能は、
インテル Intel Core 2 Quad Q9300 (2.50GHz)
DDR2-SDRAM
500GB/7,200rpm 8M ハードディスク
DVD±R/RW デュアルドライブ
Windows Vista Home Premiumで ¥134,800ですこれを組み立て済みのeX.-ComputerのパソコンAeroStream Quad QB30J-8230Yと比較すると
Core 2 Quad Q9550 (2.83GHz)
DDR2 SDRAM (最大搭載容量 8GB)
HDD容量 640GB
DVDスーパーマルチドライブ(DL対応)
Windows Vista Home Premium で¥129,800 です。つまりBTOパソコンは極限まで流通コストを抑えているので安さでは自作PCとBTOでほとんど
変わらないということです。逆に自作PCはもしパソコンが起動しなくても保証が効かないので高くついたなんてことも十分ありえるわけです。
やっぱり自作PCを作ることの楽しさは
パソコンを組み立てている時とか♪
試行錯誤して完成して起動したときとか♪そういうアナログ的なところにあると思いますね。

