モバイルPCの種類と特徴

モバイルPCにもいろいろな大きさがあります。

重さに関していいますと明確な基準はありませんが、

だいたい本体重量2kg程度までをメーカー側はモバイルPCとして

位置づけているようです(通常の据え置き型ノートパソコンは3kg程度。)


では実際にそれぞれの大きさにどうのような製品があるのかどうか見てみましょう。


A4サイズ

モバイルPCとしてはかなりの大きさです。

実際にA4サイズで持ち運べるノートパソコンはほとんどありません。

だいたい2kgを超える据え置き型のノートパソコンになります。

ただこのサイズのパソコンのいいところは画面がでかく、

キーピッチ(キーとキーの間)が広いので家でのメインPCとしても十分兼用できるということです。


用途としては搭載できるハードディスクの容量が多いので

DVDやテレビの鑑賞(最近は3Dゲーム対応の機種などもでてきている)

などの幅広い用途が考えられます。

例:FMV-BIBLO MG70MN


・B5サイズノートパソコン

モバイルパソコンとして最も普及しているサイズでしょう。

モバイル性能と操作性のバランスを考えたらこのサイズが最も妥当だといえます。

光学ドライブを搭載しても1kg~1,5kg程度で購入できます。

例:m-Book SW740MP


・B5サイズ以下のノートパソコン

B5サイズ以下のノートパソコンはモバイル性能を前面に打ち出しているノートパソコンですので

操作性(キーピッチや画面のサイズ)などは多少我慢しなくてはいけません。

容量は20GB程度で少なく、光学ドライブ非搭載の機種がほとんどなので

DVDやTVの録画などの用途には向きません。

ネットの閲覧、office関係の仕事、メール処理などに使う方にはぴったりだといえます。

例:メビウスのMMシリーズ
https://www.sharppconline.jp/
10,4型液晶で、1010グラム、バーテリー持続時間5,5時間(最大10時間)です。完全にビジネス用ですね。

2005年10月27日 11:22

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