ホームネットワークってよく聞くけど。
最近ホームネットワークという言葉をよく聞きますね。
ホームネットワークとは、家庭内のPCやプリンタ、ネットワーク対応メディアプレーヤーなど
がお互いにつながっている状態のことをいうそうです。
ホームネットワークを組めば、たとえば父さんのパソコンにつながっている
プリンタを子供のパソコンから使うことや、
pcで保存したテレビをリビングのテレビで見ちゃうなんて芸当ができるようになるらしい。
つまり、つながっている機器同士で、情報の共有や、相互連携ができるということなんですね!!
むむむ・・・。
それはすごいぞ。
ホームネットワークを作る方法は2種類あるそうで、
無線LANと有線LANです。
接続の仕方は、無線LANがお互いの機器を電波でやりとりし、線でつながない。
有線LANはお互いの機器をLANケーブルというもので接続し連携するというものです。
有線LANは線で接続ということもあって、広い家などは
かなりインテリアを害する景色になります(床を線がはう)
なので自分の部屋の中など比較的狭いエリアで行うことが多いです。
(狭いうちの家ではリビングから20mのLANケーブルを僕の部屋に引っ張っていることは内緒です)
広い家や2階建ての家でホームネットワークを構築するには
無線LANが適しています。
そこでこのカテゴリーでは無線LANを構築する際の予備知識といえるものを調べてみました~
2005年10月22日 09:54
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: