IP電話のタイプ

インターネット電話、BBフォン,モバイルIPフォン・・・etc

これって全部同じもの?


先ほどのページでIP電話と一般電話の違いはネットワーク回線の違いだとお話しました。

でも実はそのIP電話もいくつかのタイプに分けることができます。



①ブロードバンドオプション型・・・

ADSLや光ファイバーサービスのオプションとして申し込むタイプのサービス。

一般にみなさんが認知しているIP電話はおそらくこのサービスだと思います。


通常だと、Volpゲートウェイという特別な装置を搭載したルーターをレンタルして

普段使っている電話をそのまま利用してIP電話を利用することができる。

パソコンの立ち上げは不要で今までの電話と同じように始められる。

月額の料金は0円~1500円程度。

例:BB フォン(バイ ヤフーBB),ビッグローブフォン(バイ ビッグローブ)


②PC利用型・・・

こちらは先ほどのブロードバンドオプション型とは違い、

通話するときにPCの電源をONにする必要があります。


一般的にはインターネット電話と呼ばれ別途ヘッドセット

などの機械を用いて通話をすることになります。

一見敷居が高そうに見えますが、設定は超簡単で管理人一番のお奨めです★

詳しくは後ほどに解説しています。

例:メッセンジャーのボイスチャット、スカイプ、モバイルIPフォン。


③IP網中継型・・・

こちらは電話と電話をつなぐ回線の途中をIP網にして料金の低価格化を実現したもの。

ADSLや光ファイバーを申し込んでいなくても加入でき、特別な機器の設置も不要。

非常にお手軽に受けられるサービス。

例:フュージョン・コミュニケーションズ

2005年10月03日 09:19

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