サウンドボード
デジタルデータをアナログデータに変換する役割を持っているのがサウンドボードです。
パソコン上の音声データは、0と1の数字だけで構成されたデジタルデータになっています。
そのため、そのままスピーカーから音声が出力されても私たちが普段聞いている、強弱、高低の波で構成されているアナログデータとはまるで違う、機械音のようなものになってしまいます。
そのため、デジタルデータをアナログデータに変換する役割を持っているのがサウンドボードです。
サウンドボードは、マザーボード上のPCIスロットに接続する拡張ボードの一つで
このサウンドボードは、スピーカーに接続するためのスピーカー出力端子、ヘッドセットで音声を送るマイク入力端子、他のオーディオ機器から音声を取り入れるライン入力端子などのインターフェースを標準で備えています。
そして高価なサウンドボードであれば、光デジタル入出力端子を搭載していたり前後ランダムな方向から音が聞こえる状況を再現する「3Dサラウンド機能」5,1chサラウンドスピーカーなどに対応するなどの追加機能を搭載しているものが多くなってきます。
またわざわざマザーボードにサウンドカードを接続しないでマザーボード上にサウンド機能を内蔵しているものもあります(オンボード型)
関連ページ
サウンドボードの選び方-サウンドボード購入の際のポイントを説明します。
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