IP電話って何?
ふとしたきっかけで自宅をIP電話化したくなってIP電話のこと調べてみました。
IP電話。・・・なんか名前めちゃめちゃかっこいいです。
ふとしたきっかけで自宅をIP電話化したくなってIP電話のこと調べてみました。
まずIP電話というのは「IP電話という電話機」を購入して今までの電話機と交換して使うものではありません。
注)将来的にはVolpゲートウェイを搭載したIP電話機が発売することはあると思います。
しかしやはり、通常の電話とIP電話の違いは電話と電話をつなぐ線=ネットワークの違いによるものなんです!!
つまり一般のNTTの電話のかたは全国に張り巡らせれたアナログ電話網というやつものを使って通話しています。アナログ電話網はいくつもの交換機というもので接続されていて、基本的に距離が離れていくほど
料金は高くなりますね。
そしてこのため回線維持費とか結構かかるのでいまだに固定電話はかなり高いんです。
一方IP電話というのは既存のインターネット回線や通信業者独自のIP網というものを使うので
携帯のメールのようにどんなに距離が離れていても同じ料金です。
これはIP電話の大きな特徴といえます。
そしてIP網は回線を共有できるし、新たな設備投資も、かからないので通話料自体も
かなり安くできているわけです。
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