HDDにもキャッシュメモリがある?
キャッシュメモリはいろいろなパーツでデータを一時的に保存するために使われています。
CPUにはデータを一時的に保存し、メインメモリーにわざわざアクセスしなくてもデータを蓄えておくことのできる
キャッシュメモリというものがありました。
このキャッシュメモリは非常に構造が複雑で、キャッシュメモリを増やすとコストや設置スペースが飛躍的に上昇するというデメリットもあります。
このキャッシュメモリ、実はHDDにも内蔵されています。
機能はCPUと一緒で、マザーボードとHDD間のデータを一時的に保存しておく役目を持っています。
このキャッシュメモリが多いほど、CPUの負担は軽減し高速にデータを読み書きすることが
可能になります。
現行のHDDでは、16MBが主流で中には32MBものキャッシュ容量をもったHDDも存在します。
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